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Kanaeru は、Kana での作業を Codex、Claude Desktop、Claude Code、ChatGPT に持ち込む MCP アプリ を提供しています。アプリからは、会話を開く、任意の Kana セッションにメッセージを送る、Kana の質問ラウンドに答える、ブループリントを表示する、といった操作ができます。作業自体は引き続き各セッションのエージェントマシンとランタイムで実行され、ホストアプリはそれを表示し、指示を出せるようにするだけです。 Claude Desktop のように MCP アプリのインターフェースに対応したアプリでは、Kanaeru 独自のインタラクティブなビュー(セッション、質問カード、ブループリントビューアー)が表示されます。Claude Code のように対応していないアプリでは、同じツールをプレーンテキストで使えます。 アプリは Streamable HTTP で Kanaeru のクライアントサーバー https://api.kanaeru.ai/mcp/client に接続します。サインインは OAuth で行うため、トークンを貼り付ける必要はありません。
あなたが接続するための Kanaeru の MCP サーバーは、このクライアントサーバーだけです。Kana のエージェントは、Kana セッション内のツール用に別のサーバーを使います。そちらには自分のエージェントを接続しないでください。
有効な Kanaeru アカウントが必要です。先に招待を承諾し、Web アプリでオンボーディングを完了してください。オンボーディングが完了するまで、そのアカウントからの MCP リクエストは拒否されます。

アプリに Kanaeru を追加する

Kanaeru for Codex プラグインをインストールします。このプラグインはクライアントサーバーに接続し、Codex が自身の会話、ブラウザ、ファイルの各ビューでアウトカム、セッション、ブループリント、レビューを表示できるようにします。プラグインを使わずにサーバーを接続するには、次を実行します。

コーディングエージェントから Kana を操作する

Claude Code や Codex など、コマンドを実行できるコーディングエージェントであれば、Kana CLI を直接使うこともできます。会話の作成、メッセージの送信、質問への回答、作業の承認が可能です。エージェントマネージャー経由で接続されたコンピューターでは、kana はマシンの認証情報にフォールバックするため、別途サインインしなくても使えます。それ以外の環境では、一度 kana login を実行してください。

サインイン

クライアントが接続すると、ブラウザで Kanaeruに接続 が開きます。Web アプリと同じアカウントでサインインしてください。 トークンの有効期間は 30 日で、自動的に更新されます。

別のデバイスからサインインする

SSH 経由やコンテナ内など、ブラウザのない環境で動くクライアントは、代わりにデバイスフローを使えます。クライアントに URL とコードが表示されます。任意のデバイスで URL を開き、MCPクライアントを承認 ページに同じコードが表示されていることを確認してから 承認 を選びます。コードの有効期限は 10 分です。
承認すると、そのクライアントにあなたの Kanaeru アカウントへのアクセスを許可することになります。自分で接続を開始した覚えがなければ、拒否 を選んでください。

ディスカバリーエンドポイント

クライアント開発者向けの OAuth メタデータエンドポイントは次のとおりです。 対応するグラントは、PKCE 付き認可コード(S256 のみ)、リフレッシュトークン、デバイス認可グラントです。スコープは mcp:tools、openid、email です。アクセストークンは不透明なトークンで、ID トークンは発行されません。 サーバーはステートレスです。POST のみを受け付け、Server-Sent Events のストリームは開きません。

次のステップ

ツールリファレンス

Kanaeru アプリでできること。

Kana CLI

同じアカウントをターミナルから。