Webアプリでは、プロフィールで読解アシストをオンにすると、これらの用語が表示されるすべての箇所に下線が引かれます。
| 用語 | 定義 |
|---|---|
| 自律性ダイヤル | 作業の種類ごとに、Kanaがどこまで確認なしで進めてよいかを決める設定です |
| ブループリント | コードを書く前に、Kanaが理解した内容をモックアップ・図・仕様として示したものです。あなたの意図と一致するか確認できます |
| コンテキスト情報源 | Kanaがコンテキストとして読むリポジトリ、イシュー、ドキュメント、スレッドです。ワークスペース、アウトカム、セッションに添付します |
| デリバリーレビュー | アウトカム完了時に、実際に作られたものとその根拠を確認したうえで受け入れる最終レビューです |
| エビデンスパッケージ | テスト結果、コードの差分、デプロイログ、承認、ゲートの結果など、アウトカムの根拠をたどるための記録一式です |
| Kana | チャットで一緒に働くKanaeruのチームメイトです。Webアプリの名前でもあります |
| Kanaセッション | 特定の種類(ビジョン、リファインメント、計画、レビュー、タスク計画、タスク実行、振り返り)の1回の作業セッションです。ターンごとに別のエージェントマシン、ランタイム、チームメンバーで実行でき、セッションは共有の履歴を1本に保ちます |
| Koa | Kanaのオペレーターエージェントです。アウトカムのライフサイクル全体をKanaの中であなたに代わって進めます。Koaはアウトカムごとに1人で、あなたが決めるべきことがあるときだけ人の判断待ち受信箱にエスカレーションします |
| エージェントマシン | Agent Managerが動いているコンピューターです。エージェントのセッションはここで実行されます |
| アウトカム | ビジョンに向けた一区切りの作業で、実際に使える成果が出るまでを一単位とします。Kanaeruが届ける価値の単位です |
| パイプライン | 1つのタスクを実装から各種チェック、デリバリーまで運ぶ、順序づけられた工程の並びです |
| 品質ゲート | テスト、レビュー、ビルド確認など、次の工程に進む前に必ず通過するチェックポイントです |
| リファインメント | ビジョンのバックログを改善・整理する短い作業セッションです |
| 要件 | タスクが満たすべき、WHEN … SHALL … 形式の記述です |
| ロードマップ | ビジョンに到達するために必要なすべての項目を、アウトカムごとにまとめたものです |
| ランタイム | セッションを実行するコーディングエージェントです。Claude CodeやCodexなどがあります |
| 仕様の差異 | 作られたものが承認済みの仕様やブループリントと一致しなくなった箇所、または承認済みのタスク内容が編集され、ドキュメントを追いつかせる必要がある箇所です。仕様の差異パネルに一覧表示され、フェーズの変更はブロックしません |
| タスク | アウトカム内の作業単位です。それぞれが専用のパイプライン、ワークツリー、プルリクエストを持ちます |
| 理解のギャップ | ブループリントによって、Kanaの理解とあなたの意図のズレが判明した箇所です。構築後ではなく構築前に見つけます |
| 検証済みアウトカム | すべての品質ゲートを通過し、あなたが明示的に受け入れたアウトカムです |
| ビジョン | 目指している長期的な成果です。1つのビジョンに到達するには、通常いくつものアウトカムが必要です |
| ワークスペース | Webアプリ上で、ビジョンとその配下のすべてが置かれる場所です |