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Kanaeru は、コーディングエージェントを起動してうまくいくことを祈るだけではありません。すべての Kana セッションは Kanaeru ハーネス を読み込みます。ハーネスは、その種類の作業に必要なスキル、専門エージェント、ルール、フックをまとめたプラグイン群です。そのため、Claude Code、Codex、その他どのランタイムが実行しても、タスクは同じプロセスで進みます。

コアと 1 つのセッションプラグイン

各セッションは 2 つのプラグインを読み込みます。
  • コア プラグイン:すべてのセッションで読み込まれます。Kana に共通のプロセスを提供します。セッション再開時のコンテキストの復元、タスク間でのコンテキストの同期、作業日誌の記録、コミットとブランチの保護、サンドボックスの適用です。
  • その種類のセッション用の セッションプラグイン:それ以外は読み込みません。計画セッションは実行用のツールを持たず、実行セッションは計画用のツールを持たないため、各エージェントには自分の仕事に必要なものだけが見えます。

各セッションプラグインが追加するもの

オートメーションは、これらのセッションプラグインのいずれかで実行される セッションプロファイル を選びます。ネイティブ Claude Code セッション と ネイティブ Codex セッション のプロファイルは、コアプラグインだけで実行されます。

インストール済みの内容を確認する

マシンページでは、各ランタイムに Kanaeru ハーネスバンドル の一覧があり、インストール済みの数が表示されます。各バンドルには コア または セッション のタグが付き、インストール済みバンドル とそのバージョン、または 要設定 とその理由が表示されます。バンドルは、そのランタイムが 利用可 になるまで実行できません。

更新

セッションプラグインは署名付きのエージェントマネージャーのリリースに含まれて配布され、そのバージョンは常にエージェントマネージャーと一致します。エージェントマネージャーは、各バンドルを使う前に署名を確認します。プラグインはマシンと一緒に更新します。エージェントマネージャーを更新 を選ぶか、自動更新 をオンにしてください。プラグインごとの個別の更新はありません。