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ブループリントは、種類ごとに専用のエディターで開きます。UX モックアップならライブのプロトタイプ、ドメインモデルならキャンバス、シーケンスなら図です。どのエディターも同じツールバーを共有しているため、技術スタックのレビューもデータモデルのレビューも同じ操作で行えます。各種類の見た目はブループリントの例を参照してください。

ブループリントを開く

ブループリントは、アウトカムの 計画とレビュー セクションやジャーニーから、ワークスペースのチャットの横に開きます。そこから次の操作ができます。
  • ブループリントをチャットの横にドッキングする、または全画面で開く
  • 新しいタブで開く を選び、ブラウザの別タブで開く
  • チャットを横に並べる を選び、読みながら Kana と会話を続ける

現行と提案

ほとんどのブループリントには 2 つのバージョンがあります。
  • 現行:コードから取得した、現在のプロダクトの動き。
  • 差分:このアウトカムに向けて Kana が提案する内容。
変更マーカーは、差分の各部分を 追加、変更、削除 として示します。比較の方法はヘッダーで選びます。 UX モックアップには ベースライン / 差分 / 比較 の切り替えが追加されます。比較 では、長押しするとベースラインを確認できます。

ツールバー

変更をレビューする

変更のあるブループリントには レビュー と件数が表示されます。レビューナビゲーター で変更を 1 件ずつ確認でき、← と → で前後に移動します。各変更に対して 承認、要確認、コメント を行うか、後でまとめて送るために 収集 できます。一覧は すべて または ジャーニー別 でグループ化できます。 承認 は、すべての変更をレビューするまで無効のままです。それまでは、ボタンに承認済みの件数と全体の件数が表示されます。考えが変わった場合は レビューを再開 を選びます。ブロッキングの注釈があるブループリントには、その注釈が解決されるまで 隔離中 と表示されます。

注釈を付ける

注釈は、コメントをブループリントの特定の部分に結び付けます。
  • ピン で 1 点を指定する
  • 矩形 で領域を囲む
  • フリーハンド描画 で描く、または 矢印 で指し示す
クリックまたはドラッグして注釈を付けます。注釈上で Enter を押すと Kanaでインライン修正 できます。Kana はその領域だけを変更し、ほかの部分には手を加えません。 収集 したコメントはフィードバックパネルに溜まります。Kanaに伝える または チャットに送信 を選ぶと 1 つのメッセージにまとめて送られ、Kana は複数の変更をまとめて反映できます。
ブループリントの直接編集と、領域への注釈のピン留めは クラフトレベル で使えるようになります。それまでは、コメント、承認、およびチャットで Kana に変更を依頼することができます。

UX モックアップエディター

UX モックアップは、実際のルートをクリックして操作できるライブのプロトタイプで、ブラウザ枠の中に表示されます。 コメントパネルで Kana向けに収集 を選んでコメントを集め、Kanaに送信 で送ります。

その他のエディター

エクスポート

エクスポート を選んでブループリントをダウンロードします。
  • ソースファイル:.dbml や .json など、ブループリント本来の形式
  • Markdown 形式(.md)
  • 画像(.svg) または 画像(.png):シーケンス図、ステートマシン、アーキテクチャ、ユーザージャーニー、品質プロファイルのみ
どのエクスポートでもレビューマーカーは削除されます。

日本語版

言語の切り替えで、ブループリントを英語と日本語で切り替えられます。日本語版がない場合は 日本語版のブループリントを作成 を選びます。

Codex と Claude から

Kanaeru アプリを使うと、Codex や Claude の中でもブループリントを開けます。エージェントはブループリントをポータブルなスナップショットとしてエクスポートし、ローカルで編集して保存し直せます。保存できるのは、エクスポート後に誰もそのブループリントを変更していない場合だけです。